目次
はじめに
ProtoolsのみならずDAWを扱う際に必ず行うのが新規トラックの作成です。
トラックと一言でいっても、
・オーディオトラック
・AUXトラック
・マスターフェーダー
・VCAマスター
・MIDIトラック
・インストゥルメントトラック
等、トラックの種類も色々とあります。
Protoolsでは、⌘ + shift + N で下記画像のような新規トラックウィンドウを開く事ができ、赤く囲った部分をショートカットで指定する事ができます。

たくさんのトラックを素早くまとめて作成したい時にとても重宝します。
各箇所のショートカット
< トラック数の指定 >

↑↓キーで数字を上下できます。
Protoolsの新規トラックウィンドウは、赤で囲った部分に数字を入力すると、右側で指定した条件のトラックをその数字分作成するといった仕組みになってます。
上記の画像で例えると、
・トラックのチャンネル数:モノラル
・トラックの種類:オーディオトラック
・トラックの形式:サンプル
・トラックの名前:オーディオ
と言う条件の新規トラックを「1トラック」作成する。
といった仕組みです。
右下の作成ボタンを押すと、反映されます。
< Mono or Stereo の選択 >

Command + 十字キー ← →
で選択する事ができます。
< トラックの種類の選択 >

Command + 十字キー↑↓
で選択する事ができます。選択できる種類は
・オーディオトラック
・AUXトラック
・マスターフェーダー
・VCAマスター
・MIDIトラック
・インストゥルメントトラック
の6種類です。
< トラックの形式の選択 >

Command + Option + 十字キー↑↓
で選択する事ができます。
選択項目には「サンプル」と「ティック」の2種類があります。
< 新規トラックフィールドを作成 >

Command + テンキーの +
で作成できます。実行すると下記のように、下に新規トラックフィールドが作成され、上とは別の種類のトラックの作成が可能になります。

最後に
如何でしたでしょうか??慣れてくると、

上記のようなある程度数があるのトラックをショートカットのみで下記のように一気に反映させる事ができます。

ショートカットというのはどうしても慣れが必要ですので、最初のうちは効率が悪く感じてしまう事もあるのですが、慣れてしまえばショートカットの方が断然早く、効率的です。